*OREさんの俺日記*
〜 珍友・愛ちゃん 〜

今日は俺の珍友、愛ちゃんを紹介しよう

出会いは…

そう、インド(笑)


そう、それはさかのぼること5年前のインド


俺がまだ弱冠19歳の頃である。


彼女は一人でインドを旅してしまうほど、ファンキーな女性である。


〜エピソード〜


何年か前に我が家に愛ちゃんが一週間くらい泊まりにきた時のエピソードを話そう。


『おはようございます。』


時計は、15時を指している。


家の誰よりも遅く起きてくる愛ちゃん。

『おばちゃん、今日の朝ご飯なんですか?』

おいおい、朝ご飯から食べる気かよ(笑)

そしてやがて夜になり、我が家の大黒柱親父が帰宅。

「ただいま〜。」


『おかえりなさ〜い。』


そう言いながら、我が物顔でソファーに横になり、テレビを見ながらポテトチップを頬張る愛ちゃん(笑)


家族全員大爆笑である。


翌日…


俺は彼女と蟹を食べに行く約束をしていたので桜木町まで出かけた。

愛ちゃんに蟹食べに行くけど行く?
と、聞くと…

『うん、行く。』

期待通りの言葉がかえってきました(笑)
結局、俺と彼女、愛ちゃん、俺の娘、彼女の妹の5人で蟹を食べに行くことになった。

お店に着き、席に座ると店員がやってきた。

「蟹の食べ放題もありますがいかがでしょう?」

『あ、じゃ食べ放題で。』

愛ちゃんはやる気満々である。

待ってる間会話も弾み、いよいよ蟹が運ばれてきて、食事が始まった。

『いただきま〜す。』

蟹を黙々と食べる愛ちゃん。

それまでの会話が嘘だったかの様に静まり返る空間。

『むしゃむしゃ、むしゃむしゃ。』

聞こえてくるのは、無残にも蟹が愛ちゃんの歯でシュレッダーされる音だけである。


『みんなも早く食べな、一時間しかないから。』


またしても、大爆笑である(笑)

我が家の人間は一人残らず愛ちゃんの事が大好きである(笑)
今日もきっと地球のどこかで、その持ち前の愛嬌を振りまいているに違いない。






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